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朝の学び 4(創世記講解) 創世記 3 章 ③
さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番 狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べては ならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」 (創世記 3:1) 今日は、アダムとエバを惑わした蛇について学びます。 蛇 エデンの園での蛇は現在私たちが目にしている様ではありませんでした。 美しく賢かったので、エバにとりわけ愛されていました。 蛇は闇に接すると狡猾になるという属性を持っていました。 神はなぜ狡猾な蛇がエデンの園にいるようにされたのでしょうか? 神はアダムとエバが結局その実を食べることを知っておられましたが、エデン の園に善悪の知識の木を生えさせました。人間耕作を通してまことの子どもを 得るための神の深い摂理がありました。 神が蛇を創造された時に、狡猾に変わってしまうこともある属性を持たせたの も、このような理由からです。 サタンの働きを受ける。 その内面に狡猾な性質をもっていた蛇を利用しようとしたサタンは、蛇に闇の 電波を送り続け、蛇はサタンの声を聴いて受け入れサタンの道具となりました。...
時國みや子
44 分前読了時間: 2分
朝の学び 3(創世記講解) 創世記 3 章 ②
さて 、 神 で あ る 主 が 造 ら れ た あ ら ゆ る 野 の 獣 の う ち で 、 蛇 が 一 番 狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べては ならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」 (創世記 3:1) 神はアダムを地球の土で造られました。 そこには、人間耕作を計画された神様の御心があります。 今日は、人の心を耕される神様の働きをイスラエルの先祖ヤコブを通して 学びます。 土の成分 土は何を混ぜるかによって成分がかわる性質をもっています。 霊的には闇に接すると狡猾さが現れ、光に接する時、知恵となります。 イスラエルの始祖ヤコブの場合 ヤコブは、生まれながらにして狡猾さやずる賢さをもっていました。 ヤコブは双子の兄、エサウの長子の権利をレンズ豆の煮物一杯で買い、父のイサ クをだまして、長子のエサウの代わりに祝福の祈りを受けました。 しかし、神に対する真っ直ぐな心をもっていたので、神はヤコブが訓練を通して、 その狡猾な属性を引き抜くようにされました。 ヤコブはヤボクの渡しで命の危険に遭遇した時、自
時國みや子
2 時間前読了時間: 2分
朝の学び 2(創世記講解) 創世記 3 章 ①
さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番 狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べては ならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」 (創世記 3:1) 創世記 3 章にはアダムとエバが罪を犯すまでの過程と罪を犯した結果が書いて あります。そして、この時から人類に肉に属する魂の活動がはじまりました。 今日は 3 章の概略を学んでいきます。 1 ~6 節 アダムとエバが善悪の知識の木から取って食べる過程 7 ~13 節 神の確認 14~21 節 神のさばきと愛 22~24 節 アダムとエバがエデンの園より地球に追い出される アダムとエバ 罪を犯す前のアダムとエバは心に罪の性質が全く無く真理(霊の知識)で 満たされていました。彼らは神様と親しく交わることができました。 アダムとエバは光で取り囲まれるエデンの園で生きていたのに、どのようにし てサタンに惑わされたのでしょうか? 創世記 3 章を通して、何故、全知全能である神様がアダムとエバが罪を犯すこ とをご存じでありながら、あえてそれを許されたのか。人
時國みや子
2 時間前読了時間: 2分
「ヨブ記講解(2) -サタンの訴えを聞き入れられた理由」
説教:イ・スジン牧師 本文:ヨブ記1:8-12 きょうのメッセージは信仰生活において非常に重要な内容なので、よく心に刻み、試練に真理に よって勝利する聖徒の皆さんになりますように。 1. サタンの訴えを聞き入れられた理由 サタンは神様に愛されて認められているヨブを注意して見ていました。ヨブが神様から大きい 祝福を受けているので、敵である悪魔・サタンはねたんで、何としてでも訴えの口実を見つけて、 ヨブを倒そうと狙っていたのです。創世記3章14節を読むと、神様はアダムとエバを惑わして善悪の知識の木の実を取って食べ るようにした蛇に、一生、ちりを食べなければならないと仰せられました。ここで「ちり」とは、土地 のちりで造られた私たち人のことを言い、「蛇」は敵である悪魔・サタンを意味しています。 サタンは闇の中にとどまっている人々を餌食にしているのです。つまり、真理と反対のことを 行っている人々に試練や患難、病気などをもたらして苦しみを与える、という意味です。 このような霊の世界の法則によって、サタンは闇の中にとどまっている人を訴えるのです。する...
時國みや子
5 時間前読了時間: 9分
朝の学び 1(創世記講解)創世記 2 章
神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれ た。そこで、人は、生きものとなった。」 (創世記 2:7) 神である主は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。 (創世記 2:15) 神である主は人に命じ仰せられた。「善悪の知識の木からは取って食べてはなら ない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」 (創世記 2:16-17) 創世記 3 章から神様が人間を創造された目的である人間耕作が始まります。 今日は創世記 2 章について、神が人間耕作を始められた背景を学びます。 善悪の知識の木 全知全能である神様は、アダムが善悪の知識の実を食べることを知っておられましたが、善悪の知識の木をエデンの園に置かれました。 自由意志 神はアダムに万物を支配する権威と自由意志を与えられました。 相対性 アダムはエデンの園で相対性を体験したことがなかったので、まことの幸せを 感じることができませんでした。 人間耕作 不従順の罪を犯し、エデンの園を追放されたアダムとエバは、地上で多くの苦し み、悲しみを体験し、
時國みや子
5 時間前読了時間: 2分
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