朝の学び17(創世記講解)創世記3章 ⑯
- 2 日前
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「神である主は蛇に仰せられた。『おまえが、こんな事をしたので、おまえは、あらゆる家 畜、あらゆる野の獣よりものろわれる。おまえは、一生、腹ばいで歩き、ちりを食べなけれ ばならない。創世記 3:14
こう言った。「この、国々のいっさいの権力と栄光とをあなたに差し上げましょう。それは 私に任されているので、私がこれと思う人に差し上げるのです。 ルカ の福音書 4:6
[ルカ 4:6]で、悪魔がイエス様に言った「それは私に任されている」とは、アダムからサタ ンに世の権力が渡され、この世はサタン、悪魔が支配するようになったということです。そ の結果、罪による呪いが地球全地、すなわち、あらゆる動植物に臨みました。
最も呪われた存在---「狡猾な属性」の故にあらゆる蛇に臨む呪い
なめらかできらびやかに光る肌を持つ華麗で美しい姿が、醜く気味悪い姿に変貌しました。 もともとあった脚がなくなり、腹ばいで歩くようになり、動物の中で最も低い存在とされました。
ちりを食べない蛇に「一生、ちりを食べなければならない。」と神が命じられた霊的な意味
「ちり」とは「土地のちりで造られた人」のことであり、「蛇」は敵である悪魔・サタンを 意味します。「蛇がちりを食べなければならない。」という御ことばは、「敵である悪魔・サ タンが、罪を犯した人を餌食にして、試練、患難をもたらす」という意味が含まれています。 神を信じない人々は初めからサタン・悪魔の奴隷ですが、神を信じる人も罪を犯せば、サタ ンに訴えられ、罪の代価を要求されます。
神を信じる人が罪を犯した場合
すみやかに悔い改めて立ち返り、イエス・キリストの尊い血潮によって聖められなければな りません。主がすでにその代価を払って下さっています。しかし、明白な肉の行ないを犯し た場合、特に死に至る肉の行ないについては、訓練と報いが神の許しの下で臨むことがあり ます。
神の子供達には、イエス・キリストの流された血により救いの門が開かれていま す。私のために貴い血が流され、すでに代価を払ってくださったことを心に留め、 罪から離れ、もっと聖められていきましょう。
