朝の学び15(創世記講解)創世記3章 ⑭
- 3 日前
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人は言った。「あなたが私のそばに置かれたこの女が、あの木から取って私にくれたの で、私は食べたのです。」そこで、神である主は女に仰せられた。「あなたは、いった いなんということをしたのか。」女は答えた。「蛇が私を惑わしたのです。それで私は 食べたのです」 創世記 3:12-14
父なる神様はまず第一の天とエデンの園のすべての被造物を支配する最高のかしらで あるアダムに、そして次にエバに尋ねられました。 悪がなく霊だけであった二人の心でしたが、罪を犯したので恐ろしくなって、肉の 思いを働かして答えます。
罪の転嫁
アダムは罪を認めましたが、同時に自分の妻のせいにしました。又、妻を自分に与え た神様にまで責任を転嫁しています。このように不従順の罪を犯して後、肉の思いが 活発に働き、急速にアダムの心が変化したことがわかります。 エバは自分の過ちを認めようとはせず蛇にその責任をなすりつけようとしましたが、 自分が蛇に惑わされて、その木から取って食べたことを自ら認めることになりまし た。
父の心
アダムとエバに見られるように、責任を回避しようとし、本来の過ちを環境のせい、 他者のせいにして他人に罪を転嫁することは悪であり、大きな罪です。神様は自分の 過ちを徹底的に認めて、二度と過ちを犯さないと真実な姿で悔い改める子どもの祈り を受けられ、罪を赦してくださいます。
自分の正しさや利益を守るために、他の人のせいにしていないか。 心に平安がない時、自分の行いを顧みて、過ちに気付いたなら、 罪の赦しを得る為に、神様の前に心砕いて祈りましょう。
