朝の学び12(創世記講解)創世記3章 ⑪
- 3 日前
- 読了時間: 2分
そよ風の吹くころ、彼らは園を歩き回られる神である主の声を聞いた。それで人とその妻は、神 である主の御顔を避けて園の木の間に身を隠した。 創世記 3:8
神の言葉に不従順したことによる変化が、アダムとエバに現れました。
「そよ風のふくころ」
夜がないエデンの園では、周期的に変わる気温によって時間を知ることができます。そよ風が吹く ころとはもう休む時間、地上でいえば「夕方」です。
「園を歩き回られる神である主」
父なる神様が闇の領域が存在する第 2 の天にあるエデンの園に直接降りて来られ、そこを歩き回ら れたという意味ではなく、アダムとエバは、父なる神様から分かれた霊として、エデンの園に来ら れた神の声を聞くことができました。
「御顔を避けて」
神の命令を破って、不従順の罪を犯したことを自覚した彼らの心に霊的な闇が入り、心配と恐れが やってきました。それで、神である主の声が聞こえてくると、御顔を避けて身を隠しました。
神を信じる人は、み言葉に従わず、敵である悪魔・サタンに操られて従い行っていく程、霊的な闇 が心に宿り、光である神の御前を避けるしかありません。反対に、光である神のことばどおり生き ている人は、神の御前に大胆に出、いつも神の御顔を仰ぎ見ることを慕い求めます。
悪いことをする者は光を憎み、その行ないが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来な い。しかし、真理を行なう者は、光のほうに来る。その行ないが神にあってなされたことが明ら かにされるためである。ヨハネ福音書 3 章 20-21 節
主とその御力を尋ね求めよ。絶えず御顔を慕い求めよ。 詩編 105:4
神様は私たちが犯すどんな小さな不義、過ちもすべてご存じですので、 全知全能なる神様の前に心を明け渡し、神様と共に歩む者になりますように
