朝の学び 9(創世記講解)創世記3章 ⑧
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そこで、蛇は女にいった。「あなたがたは、決して死にません。 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、 善悪を知るようになることを神は知っているのです。」 創世記 3:4-5
人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。 欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死をうみます。 ヤコブ 1:14-15
アダムとエバにどのようにして、肉の属性が入ってきたのでしょう?
エバはサタンが投げかけた「神のようになる」という言葉を退けないで、受け入れました。 するとその瞬間、「欲」という罪の性質が心に入り、からだと結びついて「肉」が生まれま した。「欲」という罪の性質は、神のことばに聞き従わない「罪の実」を結ぶようになりま した。真理に満たされた存在であっても、自由意志によって、エバは自らサタンに惑わさ れて肉の属性を受入れました。そして、アダムは自らエバの言葉を受け入れたのです。
アダムとエバの背景
アダムは、神様から命の息を吹き込まれた霊的な存在でした。しかし、根本の成分は地球 の土で造られたので、他のものと交わると変質する性質がありました。罪と悪がなかった アダムとエバは、罪のもたらす苦しみや痛みを経験したことがなく、罪とは何か、罪が何 故いけないのかを心から感じることができませんでした。つまり、相対性人間耕作を体験 していなかったのです。
いつも目を覚まして、サタンの策略を見抜くことができますように、聖霊様 助けてください。
