朝の学び 8(創世記講解)創世記3章 ⑦
- 時國みや子
- 5 時間前
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そこで、蛇は女にいった。「あなたがたは、決して死にません。 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のよ うになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」 創世記 3:4-5
エバが神のことばを変えて答えると、蛇は更に深い策略をかけてきます。 「あなたがたは、決して死にません。」 蛇は、必ず死ぬといった神のことばを真正面から否定しました。 蛇にははっきりとした真理に逆らう姿があります。 霊的に少しでも目をさましている人であれば、サタンの策略を見抜くことがで きます。その時は果敢に断固として退けなければなりません。
サタンのおとり
更にサタンの神に対する敵対心が表れ、エバに「神のようになる。」というおと りを投げかけます。エバはサタンが投げかけたこの言葉を退けないで、受け入れ てしまいました。するとその瞬間、「欲」という罪の性質が心に入ってきて、か らだと結びついて「肉」が生まれました。
エバがサタンの惑わしを受入れた背景にはアダムとエバは長い間、地球とエデ ンの園で最高の権勢を持って生きていましたが、変化がないという停滞感を感 じていました。新しいもので満たされたいという心があったのです。
霊的なことを慕い求める生活のなかで心に留めること
肉的な平安や安定は霊的な安逸につながり、サタンの誘惑や惑わしを受けやす くなります。霊的なものを慕い求めながら、いつの間にか高ぶりが生じ秩序を犯 す危険を避ける為には、いつも自分の心を見張り、心の割礼をすることが必要です。
自分の義と枠を砕き、霊の恵みを慕い求める者になりますように
