朝の学び 7(創世記講解)創世記3章 ⑥
- 時國みや子
- 7 時間前
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そして、四十日四十夜断食したあとで、空腹を覚えられた。 すると、試みる者が近づいて来て言った。『あなたが神の子なら、この石がパン になるように、命じなさい。』 イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る 一つ一つのことばによる。』と書いてある。」 (マタイ 4:2-4)
エバは蛇を操るサタンの策略が何か見抜いて、神のことばできっぱりと退ける べきでした。しかし、エバは正確に神のことばを心に刻んでいなかった為に、神 のことばを勝手に変えて答えてしまいました。 それでは、イエス様の場合はどうだったでしょうか?
イエス様が公生涯の働きを始められる前、悪魔に三度試みられました。 悪魔は石をパンに変えて神の御子であることを証明するよう挑発しましたが、 ご自分を思い通りに操り悪魔の奴隷にしようとする策略に対して、イエス様は みことばできっぱりとその試みを退けました。イエス様はご自身の力を誇ろう とする心が全くなかったので、神のことばで悪魔の試みに勝利されました。
神様は何故サタンの存在を許されるのでしょうか? サタンは、私達に罪を犯させようとします。サタンの働きによって、私達は、自 分の中にある汚れたもの、捨てるべき物を悟ることができます。サタンの思いを 完全に捨てさり、自由意志をもって神の御前に出てくる子供を神様は望んでお られるのです。結果的にサタンは、神の子供達が聖められるのに必要な働きをし ているのです。
主よ。私の足の灯となるみ言葉を与えてください。 わたしの心がまもれますよう。聖霊様力をください。
