朝の学び 4(創世記講解)創世記3章 ③
- 時國みや子
- 1 日前
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更新日:6 時間前
さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番 狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べては ならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」 (創世記 3:1)
今日は、アダムとエバを惑わした蛇について学びます。
蛇
エデンの園での蛇は現在私たちが目にしている様ではありませんでした。 美しく賢かったので、エバにとりわけ愛されていました。 蛇は闇に接すると狡猾になるという属性を持っていました。
神はなぜ狡猾な蛇がエデンの園にいるようにされたのでしょうか?
神はアダムとエバが結局その実を食べることを知っておられましたが、エデン の園に善悪の知識の木を生えさせました。人間耕作を通してまことの子どもを 得るための神の深い摂理がありました。 神が蛇を創造された時に、狡猾に変わってしまうこともある属性を持たせたの も、このような理由からです。
サタンの働きを受ける。
その内面に狡猾な性質をもっていた蛇を利用しようとしたサタンは、蛇に闇の 電波を送り続け、蛇はサタンの声を聴いて受け入れサタンの道具となりました。 私たちが生きている、この終りの時は、更にサタンの惑わす力が増大しています。 サタンはその人の内にある最も非真理なものに働きかけることができます。
私たちに苦しみをもたらすサタンは神様にとって人間耕作 の道具でもあります。 サタンの策略をうち破る為には、自分の心に見張りを置き、 自分の思いか、神の御心かを見分ける為に絶えず祈らなけれ ばなりません。
