朝の学び 3(創世記講解)創世記3章 ②
- 時國みや子
- 1 日前
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更新日:5 時間前
さて 、 神 で あ る 主 が 造 ら れ た あ ら ゆ る 野 の 獣 の う ち で 、 蛇 が 一 番 狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べては ならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」 (創世記 3:1)
神はアダムを地球の土で造られました。 そこには、人間耕作を計画された神様の御心があります。 今日は、人の心を耕される神様の働きをイスラエルの先祖ヤコブを通して 学びます。
土の成分 土は何を混ぜるかによって成分がかわる性質をもっています。 霊的には闇に接すると狡猾さが現れ、光に接する時、知恵となります。
イスラエルの始祖ヤコブの場合 ヤコブは、生まれながらにして狡猾さやずる賢さをもっていました。 ヤコブは双子の兄、エサウの長子の権利をレンズ豆の煮物一杯で買い、父のイサ クをだまして、長子のエサウの代わりに祝福の祈りを受けました。 しかし、神に対する真っ直ぐな心をもっていたので、神はヤコブが訓練を通して、 その狡猾な属性を引き抜くようにされました。
ヤコブはヤボクの渡しで命の危険に遭遇した時、自分を完全に神に明け渡し、自 分の知恵を捨て、イザヤ 41 章 14 節にあるように、虫けらのヤコブの姿に変え られました。それ故に、神はヤコブを通してイスラエルの 12 部族を形成されま した。
神の前に徹底的に自分を低くし、きよい心の器を備える時、 上からのまことの知恵が与えられます。 父よ。感謝致します。 この世の知恵ではなく、真に神に頼ることを教えられた ことを。
