朝の学び 2(創世記講解) 創世記 3 章 ①
- 時國みや子
- 2 時間前
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さて、神である主が造られたあらゆる野の獣のうちで、蛇が一番 狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べては ならない、と神は、ほんとうに言われたのですか。」 (創世記 3:1)
創世記 3 章にはアダムとエバが罪を犯すまでの過程と罪を犯した結果が書いて あります。そして、この時から人類に肉に属する魂の活動がはじまりました。 今日は 3 章の概略を学んでいきます。
1 ~6 節 アダムとエバが善悪の知識の木から取って食べる過程
7 ~13 節 神の確認
14~21 節 神のさばきと愛
22~24 節 アダムとエバがエデンの園より地球に追い出される
アダムとエバ 罪を犯す前のアダムとエバは心に罪の性質が全く無く真理(霊の知識)で 満たされていました。彼らは神様と親しく交わることができました。
アダムとエバは光で取り囲まれるエデンの園で生きていたのに、どのようにし てサタンに惑わされたのでしょうか?
創世記 3 章を通して、何故、全知全能である神様がアダムとエバが罪を犯すこ とをご存じでありながら、あえてそれを許されたのか。人間耕作を通してまこと の子どもを得ることを願われた神様の愛のこころを学んでいきます。
私たちは神様との信頼関係が結ばれ、神様のみ言葉を しっかりと守り行っているでしょうか。この世のものに 目を奪われて一瞬にしてサタンの罠に陥っていないでし ょうか。いつも目を覚まして自分の心を守り、人間耕作を してくださる神様に感謝を持って幸せな日々を送ること ができますように主よ、お助け下さい。
