朝の学び 1(創世記講解)創世記 2 章
- 時國みや子
- 5 時間前
- 読了時間: 2分
神である主は、土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれ た。そこで、人は、生きものとなった。」 (創世記 2:7)
神である主は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。 (創世記 2:15)
神である主は人に命じ仰せられた。「善悪の知識の木からは取って食べてはなら ない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」 (創世記 2:16-17)
創世記 3 章から神様が人間を創造された目的である人間耕作が始まります。 今日は創世記 2 章について、神が人間耕作を始められた背景を学びます。
善悪の知識の木
全知全能である神様は、アダムが善悪の知識の実を食べることを知っておられましたが、善悪の知識の木をエデンの園に置かれました。
自由意志
神はアダムに万物を支配する権威と自由意志を与えられました。
相対性
アダムはエデンの園で相対性を体験したことがなかったので、まことの幸せを 感じることができませんでした。
人間耕作
不従順の罪を犯し、エデンの園を追放されたアダムとエバは、地上で多くの苦し み、悲しみを体験し、まことの幸せとはなにかを悟り、父なる神に心から 感謝する者となりました。
罪を犯したアダムとエバはこの地上で空腹や寒さや痛み を覚え、どれほどエデンの園にいたことを懐かしみ、また神の 愛を忍んで悔い改めの涙を流したことでしょう。 全知全能なる神様は、すべてをご存じである中で、私たちに 自由意志を与えられました。私たちは神の御心を慕い求めて 心を耕していく者になることができますように。
