ヨブ記講解(101)「自尊心と負の感情を捨てよう」(下)説教:イ・スジン牧師 本文:ヨブ記34:25-30 続いてヨブ記34:25です。 神は彼らのしたことを知っておられるので、夜、彼らをくつがえされる。こうして彼らは砕かれる。(ヨブ記34:25) ここで彼らとは先に述べた力ある者です。つまり富と権力があるのに、困っている人貧しい人を助けないで悪を行う人を言っています。間接的にヨブを指しています。神様は、ヨブの全てのしたことを知っているからヨブを打ち砕
「ヨブ記講解101―自尊心と負の感情を捨てよう」(上)説教:イ・スジン牧師 本文:ヨブ記34:24 愛する皆さん、前回は人の良心がどんなふうに麻痺していくかについて伝えました。良心が少しでも生きている人は、罪を犯せば罪の意識があって罪悪感を感じますが、良心が麻痺した人は無感覚なので、死に至る罪のような大きい罪もためらわず犯していきます。愛と憐れみの神様は、人が大きい罪を犯したからといってすぐ滅ぼすのではありません。自分の過ちを悟るように、色々な方法で
「ヨブ記講解100―罪の意識と良心の麻痺」(下)説教:イ・スジン牧師 本文:ヨブ記34:22-23 世の人も最初罪を犯した時はこういう現象が起こります。良心は、正しい正しくないかの基準になるからです。自分が聞いた倫理とか道徳があるから基準があるからです。それぞれその基準から外れたならば、また自分の中で良心があるから、そうしてはいけないと良心が言うのです。でもその声を聞いてやめればいいのですが、最初盗んだ時感じた快感の為また盗んでしまいます。1回