聖書 クリスマスの奇跡

今から約2000年程前、イエス様はイスラエルにあるベツレヘムの馬小屋でお生まれになりました。この暗闇の世界のただ中に、罪のない神のひとり子であるイエス様が人としてこの地上に生まれ、人間と同じ苦しみ、悲しみを経験されました。

世界が始まって以来最大の奇跡は、まことの神が人となって、人間を救うために、この地上に来られたことです。

人が他の被造物と違い神様の姿で創造されたのは、人間が神様を知り、神様に栄光をかえすようにする為です。しかし自由意志によって、不従順の罪を犯すことによって、祝福は呪いにかわり、世の様々な労苦と霊肉の死が臨みました。

創造主に背を向け、それぞれが自分を中心に生き続ける人類は死と罪の審判のもとに置かれるようになりました。

聖書は創造主なる神が、この人類を救う為に御子イエス・キリストを地上に送られ、その聖い血潮により罪を贖い、イエス・キリストを信じ受け入れる人々をまことの子どもとして下さる驚くべきご計画を啓示しています。

 

「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名をしんじた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。      ヘブル8:12

「神は実にその一人子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」

        ヨハネ  3:16

 

イエス・キリストを信じるなら、過去の罪を許され、罪からくる恐れと死から解放され、平安と喜びが与えられます。さらに、心のうちにキリストの心を証しして下さる聖霊様を遣わして下さり、神の子どもたちがその御声に聞き従い、御こころ通り生きることができるように助けて下さいます。そして死の恐れではなく、まことの天国の望みを与えて下さいます。