​教会の庭より

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​みかん

みかんが収穫直前になりました。

​11月21日、収穫感謝礼拝の時には、鉢ごと講壇の前に飾られるでしょうね。

このみかんの世話をして、青虫を退治したり水をやって枯れないように、時には肥料を与えて、成長するのを、実が大きく成り、黄色く色づいてくるのを見守った方々は、​みかんをもいで、口にするときがどれほど楽しみでしょうか。

すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」

ヨハネの黙示録14:15

ここでの穀物は救いを受けたたましいたちを意味します。地を耕作して穀物を刈り取るように、神様は人間を耕作して真の子どもを得ようと思いました。

​農夫が穀物を耕作するように、神様が人間を耕作されるという意味です。

農作業をする時も、一度植えて収穫して終わらないで、毎年植えて収穫することを繰り返します。このように神様もアダムの犯罪以後、6千年もの歳月の間、数え切れない人々を耕作してきました。しかし今決められた期限がきて、すべての耕作を終えられるようになります。黙示録14:15のみことばは、これを「かまを入れて刈り取ってください。地の穀物は実ったので、取り入れる時が来ましたから。」表現しています。

この御言葉を皆さんは、どのように心に留められましたか?

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